フリーター、エンジニア派遣会社へ転職する【就職・転職体験談】

当ページのリンクには広告が含まれています。

派遣会社への転職・就職って実際どんな感じよ?

っていう人のために、今回は僕の転職・就職体験談を書こうと思います。

”転職・就職” って書いてるのは、

フリーターから会社員になる場合って、転職なのか就職なのか、

どっちなのかよく分かってないためです←

かつてフリーターだった僕は、

エンジニアになりたい一心で、未経験OKのエンジニア派遣会社を受けました。

高卒で学も経験もない僕がエンジニアになるには

ここで修行を積むしかないと考えたからです。

まぁ、結果的にはエンジニアにはなれなかったんですが

それはまた別の話として、

今回は、僕が未経験OKのエンジニア派遣会社を3社受けた結果、無事に内定をいただいて

派遣先が決まるまでの話をしていこうかと思います。

目次

え、俺のこと忘れちゃった?→A社のケース

あれは年末のことでした。

面接を担当して頂いたのは、とても人当たりの良さそうな男性。

面接は会社概要の説明から入り、終始丁寧な対応。

これは僕が受けた派遣会社全般に言えることですが

いわゆる圧迫面接の類は一切ありませんでした。

やっぱり人材サービスというだけあるなと。

人に対するリスペクトがあるんだなと。

ただ、未経験だと材料力学とか、勉強たいへんだと思うけど、大丈夫? って

勉強の大変さについてやたらと念をおされたのを覚えてます。

僕は僕で、勉強は好きなので大丈夫です!

みたいな回答をしていました。

このときの僕は憧れのエンジニアになりたい一心で

心は完全にメラメラバーニングです。

燃えてました。

面接自体はその後、穏便に終わり、

それでは1週間以内に合否の連絡をします、と言われて帰宅。

面接の雰囲気はなかなか悪くなかったし、

受かったかな! と淡い期待を抱きつつ、僕は合否の連絡を待っていました。

ただ、来る日も来る日もなかなか連絡は来ません。

もしかしてアレか? 1週間 ”以内” と言ってちょうど1週間目に連絡が来るオチか?

とか考えながら、

ついに迎えた1週間後

連絡がこない

待てど暮らせど、鳴らない携帯。

あれあれ? 忘れられちゃった?

あんなにハッキリ、

1週間以内に合否を連絡しますって言っておいて

まさかの無連絡。

もしかして、

昔バイトの面接でやられた、一生電話が来ないパターンのやつ!?

という考えが頭をよぎり、結局それは現実のこととなりました。

あれから5年以上たった今も、まだ合否の連絡は来ていません。

年末だったし、忙しかったのかな?

と思うこともありますが、

だったら、1週間以内に電話しない場合は不合格なので悪しからず

くらいは言ってくれてもよかったんじゃないかなと。

おっと、愚痴になってしまった。

派遣先が決まったら雇ってアゲル。→B社のケース

次に受けたB社は、

雇用契約は派遣先が決まってから、

契約社員として派遣会社と雇用契約を結ぶという

まさにTHE派遣、という感じの会社でした。

面接後、後日紹介できる案件があったら連絡します的な事を言われて、その日は帰宅。

数日後に営業担当の方から電話が来て、

派遣先との面談の日程を組んでもらい、営業の方と二人で面談へ向かいました。

結果的にそこは落ちましたが、

自分を売り込んでくれる営業の人が隣にいるというのは、なかなか心強かったのを覚えています。

僕は仕事決めたい、営業は契約とりたいというwin-winの関係。いわば仲間です。

面接終わった帰りに、なんの実績もバイト以外の就業経験もない僕を、

工場のラインとかなら全然問題なく採用されると思いますよって、

高く評価してくれたのもうれしかったです。(ほんとに嬉しかった)

今回の面談で紹介された仕事内容も、

実験系の仕事で、高卒で研究職やりたいと言った僕の無謀な希望をくみ取ってくれるという神対応。

ただ、ここは契約社員しばりというのがどうしてもネックで、

次に派遣先紹介の電話をいただいたときに、お断りさせていただきました。

ボーナス有りの正社員になりたかった!

正社員で雇いますよ。最初は契約社員だけどね!→C社のケース

今までは機械系のエンジニアとか研究職を目指してたんですが、

ちょっと思うところがあって、ここからはITエンジニアに方針転換。

正社員雇用前提のC社を受けることに。

で、結果的に僕はこのときC社に採用されて今も働いているわけですが

衝撃的なことが3つ。

  1. 正社員雇用前提たけど、初めは契約社員だということ。(試用期間みたいな)
  2. 高卒だから初任給は求人に掲載されている額より低くなるということ。
  3. 派遣先が決まらない場合は、転勤して他県の別支店に配属になることもあるということ。

世知辛いぜ! って思ったけど、

スキルゼロ、経験ゼロなので仕方ない。

拾ってもらっただけでもありがたい思い就職することにしました。

そうしてようやく、無事に初出社を終え、

プログラミングの研修を受けつつ、

面談で自分を売り込むためのスキル表的なのを作って、

たびたび派遣先に連れていかれて面談する

という感じの毎日を過ごしていたら、

一カ月ほどで派遣先も決まり、今に至ります。

よかった!

転勤無くてほんとによかった!

ちなみに、研修も面談も無い暇な時間は、ずっと会社のPCで自習してました。

今考えると、超平和な時間。 懐かしいです。(遠い目)

最後に

なんだかんだ、C社に決まって良かったと思っています。

派遣先も、ハケンの品格みたいに差別されることもなく

ハケンの品格 DVD-BOX

自分の意見はよく取り入れてもらえるし、

有給はとりやすく、

人間関係も最高の職場に巡り合えました。(派遣元もいい人いっぱい)

契約社員から正社員への昇格も3カ月で無事に終わり、

ボーナスもちゃんと貰えています。

長年のアルバイト生活でグレーな企業の実態を目の当たりにしてきた自分にとっては

漂白剤使ってんの? ってくらい白い、ホワイト企業。

唯一ネックなのは、有給が自由に取れすぎて

有給が無くなりやすいという事くらいかな←

あ、あと給料少ない。

あ、あと仕事多すぎ、

メール多すぎ

あ、あと・・・(省略

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

6浪したり、フリーターだったり、文系なのにガリレオに憧れて物理を独学してみたり、紆余曲折を経て会社員になった、中二病が治らない30代。「やりたいことが分からない」が分からない。いつも「かっこいい!」と感じる何かに突き動かされて多忙な毎日を送る。

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次