厨二病を心に飼ってる須賀げんじが、自身のノリとフィーリングだけで選ぶかっこいい言葉シリーズの新企画「かっこいい地名ランキングTop10」、初回の投稿は東京都編です。
もっとかっこいいのあるよ!って人はコメントよろしくおねがいします!
第10位〜第4位
第10位 赤坂(あかさか)
かっこいいポイント!
赤坂といえば、ビジネスの中心地であり洗練された都会のイメージ。そして都会といえばおしゃれなシティ・ポップ。あとは、赤いものが好きなのは中二病なら分かってくれるはず!
由来・歴史・神話
赤土や茜草が由来という説。染物屋が赤い絹を干していたから説など。
場所:東京都港区
第9位 秋葉原(あきはばら)
かっこいいポイント!
オタク文化の象徴・聖地。それは中二病の聖地でもある。
由来・歴史・神話
もともと火事が多かったために火除けとして、鎮火神社を誘致。その鎮火神社が秋葉神社と呼ばれるようになったことに由来する。
場所:東京都千代田区、および台東区
第8位 永田町(ながたちょう)
かっこいいポイント!
日本を牛耳る政治の中心地。いろいろな思惑が錯綜し、暗躍している(というイメージ)が中二心をこの上なくくすぐる。
由来・歴史・神話
江戸時代、徳川家の家臣である永田伝十郎などの永田姓を持つ者の屋敷が並んでいたことから。
場所:東京都千代田区
第7位 五反田(ごたんだ)
かっこいいポイント!
私は脳漿炸裂ガール!!
由来・歴史・神話
江戸時代、この地域の田んぼの面積が「五反(約5,000平方メートル)」あったことから。
ちなみに5,000平方メートルは東京ドーム換算で約0.1個分。
場所:東京都品川区
第6位 有楽町(ゆうらくちょう)
かっこいいポイント!
有楽町といえばオールナイトニッポン!リアル中二の多感な時期によく聞いてたラジオの印象が強い。
ラジオの向こうからにじみ出る都会の香り、未知の世界。それが有楽町。
由来・歴史・神話
戦国時代、織田信長の弟であった織田有楽斎(うらくさい)が住んでいた屋敷跡が有楽原(うらくがはら)と呼ばれ、明治時代に有楽町と呼ばれるようになった。
場所:東京都千代田区
第5位 神楽坂(かぐらざか)
かっこいいポイント!
神楽(かぐら)が入ってる時点で勝ち。鬼滅の刃のヒノカミ神楽とかみんな好きだろ?
そういうこと。
由来・歴史・神話
江戸時代、神社に奉納するために奏でられる御神楽(みかぐら)が聞こえる坂だったことからと言われているが、その神楽がどこから聞こえていたかは諸説ある。
場所:東京都新宿区
第4位 鷺宮(さぎのみや)
かっこいいポイント!
歴史を背負ってる感じが、名前からにじみ出てて非常に良い。軽くない、なんか崇高な感じがする。
由来・歴史・神話
たくさんの白鷺(しろさぎ)が群生していたことに由来する。
場所:東京都中野区
第3位〜第1位
第3位 霞ヶ関(かすみがせき)
かっこいいポイント!
国を裏から牛耳るお役人の聖地って感じがする。
由来・歴史・神話
古代、日本武尊(やまとたけるのみこと)が蝦夷(えみし)の襲来に備えて、この地に関所を設けたという伝説に由来。
大和朝廷の防衛拠点として置かれたこの関所が、大和の国から見て、雲霞(うんか)を隔てた場所(※はるか遠く)にあったことから。
場所:東京都千代田区
第2位 御茶ノ水(おちゃのみず)
かっこいいポイント!
なんか神聖な感じがする。結界とか張られてそうなイメージ。
由来・歴史・神話
この地の寺の庭から出る湧き水を、江戸幕府第2代将軍である徳川秀忠(とくがわひでただ)公に献上したところ、お茶に用いられて大変良い水だと褒められたことがきっかけで、毎日、水を献上するようになったことが由来。
場所:東京都千代田区・および文京区
第1位 歌舞伎町(かぶきちょう)
かっこいいポイント!
夜の街。眠らない街。酸いも甘いも、すべてがここに密集してるイメージ。
社会の裏。アンダーグラウンド。そんな危険な香りが中二病にとっては蜜の味。
由来・歴史・神話
戦後復興の際、この地に「歌舞伎の劇場」を建設して芸能中心の文化街にすることで復興を図ろうとしたことが由来。その後、劇場の誘致は中止となったが名前だけが残った。
場所:東京都新宿区
番外編
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